甲府市・甲斐市・韮崎市 空手道場 ー総合格闘技 禅道会 山梨道場 / 武道空手少年クラブ道場ー
【空手道禅道会について>稽古の内容】 の記事一覧

禅道会の稽古の内容

2011年11月28日

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禅道会高崎道場HP

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空手道禅道会の礼法

2011年11月27日

禅道会の礼法

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日本武道の先人たちが研鑽を重ね積み上げてきた、伝統の礼法を現代
徒手格闘の現状にあわせて再編した禅道会特有の礼法です。

武道の礼法に共通する理念は
@ 相手に対して礼を失しないこと
A 相手に隙をみせないこと
B 相手の存在に対する礼儀

@ については当然です。

Aについては武道特有のものです。それは戦国の時代、隙をみせ相手の邪心により切られてしまえば護身としての武道修行者として未熟であるとの考え方からです。
よってすきをみせないこと、そしてもし、相手の邪心により向かってきた場合、即座に対応出来なければなりません。しかしこの頃の礼法は、左腰に剣を持っているのが前提の礼法でした。よって左右の足の出し方、引き方などが素手の場合と逆になるなど、現代の社会とは実情が異なる要素もあります。

ですが、基本的な考え方として、格闘体勢の構えている状態だけでなく、あらゆる体勢(正座、あぐら、立つとき、座るとき)において即応できることが必要となります。さらに体の構えだけでなく、心構え、気構えすべてを満たしていなければ真の意味での武道の礼法とはなりません。

Bについては一段深い考え方です。本来武道は自分が生き残るための格闘術からスタートしました。しかし江戸時代になり世の中が平和になると武道の修行に自己修養の要素が加わり、やがて禅の文化と結びつき拳禅一如といわれる境地、いわゆる仏道と武道の目指すべき境地は一如(同じ)であるとの思想か生まれました。

武術から武道となったわけです。戦いとは相手を打ち負かすことが目的ではなく、自身の未熟な部分を相手を通じて試し合う(試合)ことのなかで次なる修行の糧とするというふうに変化してきました。
その中で自身の未熟な部分を教えてくれた相手に対して礼儀を通すと同時に、その相手の存在自体に礼をするという意味があります。これは茶道でいう一期一会にも通じる思想です。

以上の意味をふまえて礼法を学びます。
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空手道禅道会のストレッチ(座法)

2011年11月26日

準備体操(ストレッチ)

禅道会ストレッチは打撃・立組み技・寝技とすべての格闘の局面に対応出来るよう、身体の可動域を広げるとともに呼吸と連動した身体操作をするための基礎となる稽古です。
ポイントは
@ 自身が本来持っている関節の可動域を最大限広げる
A 格闘の各局面で必要となる柔軟性を取り戻す
B 姿勢と呼吸を連動させる

@ について
本来関節の可動域は人により若干の違いがあります。もともと体がやわらかい人もいれば、固い人もいます。しかし生活の中でだんだん可動域は狭くなっていきます。(人によって差がありますがふだんの生活の中で大きく体を動かしたり,筋肉を伸ばしたりすることは意識しないとやらないですよね)
禅道会では本来その人が持っている関節の可動域に戻すのが目的であり、その人の個性でもある柔軟性を無理に(規格的に)広げることはしません。

生活で固くなってしまった関節や筋肉を、その人が本来持っていた可動域まで最大限ひろげるという意味です。
股割りで無理に広げて「ギャー」なんてことはありません。

A 打撃もあれば寝技もある総合武道の禅道会では、パンチもハイキックもタックルもヒールホールドも人間の体を使う以上、根本的な身体操作の基本は同じと考えます。ある程度の関節の柔軟性がないとパンチが伸びない、寝技において関節技に移行できないなど、技の習得において出来る技とできない技が生まれてしまいます。
実際の稽古では、特に股関節、肩関節を中心にした体幹部をストレッチします。

B体がものすごく柔らかい人がまれにいますが、武道で使えなければ意味がありません。また場合によっては柔らか過ぎることが弊害となることもあります。(専門用語で軸がぶれるといいます。)
武道の各種の技で必要となる柔軟性は、呼吸と連動できることです。呼吸と連動するためには呼吸(丹田呼吸)が出来る体勢が必要です。また重心の崩れを最小限にすることも重要です。
姿勢と呼吸と重心を連動させて、すべての技を協調させるためのストレッチをおこないます。
posted by 道場長 at 10:42 | 空手道禅道会について>稽古の内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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